ゲーム・エンタメ

Exys株式会社

会社概要

事業内容

オリジナルIPで新たな価値を。続々と広がる映画やアニメ、マンガの領域
Exys株式会社は『圧倒的な創造で世界を驚かす』という理念の元、イラスト制作やマンガ制作、ゲームの3つの事業を展開しています。
オリジナルIP(知的財産)を創出し、多面展開をしている成長著しい企業です。
代表的な作品は「SKYLOCK― スカイロック ―」と「WORLD GIMMICK― ワールドギミック ―」。
日本におけるコンテンツのマーケットはとても規模が大きく、数兆円を誇る一大産業です。
では、同社の軸になりうるものは何なのか。それはオリジナルキャラクターを生み出し続けること。
実際に主な収益源はオリジナルIPから成り立っています。

そのことについて、執行役員を務める山本剛弘氏は「今でもイラスト受託は行っているのですが、我々の目指すところはオリジナルIP。
オリジナルIPを様々な展開できる会社になりたいと思っています。
一つの事例を挙げるとすれば、『スカイロック』。取締役の枓木大樹が、『ホットライン』という漫画を描き、それがコミックに載りました。
最終的に株式会社gloopsと一緒にゲームを開発することになりました。
つまり、オリジナルのキャラクターにあった最適な開発会社を選定することで、映画でもアニメでもマンガでも、幅広く価値を提供することができるんです」と述べています。

どのようなことをしているか?

部門間で大きく異なる社風。自分たちが作りたいものを作るクリエイティブ集団
日本が世界に誇れる「アニメ」や「マンガ」。
そういった文化というのは、絶やしてはいけないものです。
稲冨氏自身、受託で大きな利益を上げようとする意識がないよう。
なぜならば、自分たちのオリジナルIPを生み出すための“土台”になるからです。
クライアントの依頼の中でトレーニングを続け、最後にはしっかりとしたものをお返しします。
そうすると、必然的にそれぞれの画力が上がり、その画力を最大限に活かすことで、オリジナルIPの制作ができる。
結局、技量を蓄積していくには、ひたすら絵を書くしか無いのです。

活躍する社員には2つの特徴があります。
絵のクオリティーに自分自身が厳しくて、納得するまで帰宅しない人。
そして、フリーで活動して才能があるにも関わらず、時間の感覚に弱い人。
前者の場合は、周囲が認めたとしても必ず納得しないタイプのようで、自分の仕事に厳しく、しっかりできていて、且つ、自分の主張をする。
正真正銘のクリエータータイプです。
後者の場合は、1人だとスケジュールを守ることができないタイプのようだが、進行管理のポジションが用意されており、チーム単位で作業をしているので、スケジュール管理を選任者にお任せすることで、元々もっていた実力が、花咲いたということのようです。

また一つの企業の中で「イラストレーター部門」と「ゲーム部門」、「管理部門」の雰囲気が大きく異なるのは珍しいです。
イラストレーターは自分の世界観を大切にする人が多いのに対し、管理部門に携わる人間は、部門間に関係なくコミュニケーションを取ることを大事にしています。
一方でゲームに関しては、少数精鋭ながらワイワイと楽しくやっているようです。
だからと言って、それぞれに歪みが存在しているわけではなく、男性よりも女性の割合が多いので、総合的には華々しい社風が形成されているといいます。
また、新たに入社した方には、専属のメンターが付くようで、馴染めるかどうかの不安を抱える必要はないです。
報酬を重視するようなギラギラとした社員も少なく、「自分たちが作りたいものを作る」という社員が大勢を占めています。
よりクリエイティブな環境で自身の成長を促したい人は、Exysというフィールドに飛び込んでみてはいかがでしょうか。

Exys株式会社の求人一覧