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ユニファ株式会社

会社概要

事業内容

・「るくみー(https://lookme-e.com/introduction/)」:ポータルメディア写真サービス。
保育士が撮影した子供の写真を保護者や家族のPC/スマホ/タブレットから閲覧でき、コミュニケーションを図れるサービスです。
画像認識の技術を活用して整理され共有されます。
保育園の導入費用は0円で、保護者が写真を購入した際の売上を保育園とレベニューシェアしています。
ポイントは写真撮影の枚数の多さとなりますので、レベニューシェアすることで保育士の写真撮影に対するモチベーションをマネジメントしております。
導入施設は1800超、毎月50施設のペースで増加。ユーザー数も12万人です。
フレーベル(アンパンマンの会社)が営業同行しており、業界最大手のJPグループ以下、大半の大手保育園では導入済みです。
売上も非常に伸びており、この収益だけで黒字確保ができている状況です。

・ヘルスケアIoT事業
園児の体の傾き、呼吸を検知するセンサーを開発。
データは保育士のタブレットや保護者へのスマホにも転送。
公営保育園からの引き合いが非常に強く、静岡県知事から直接声もかかり、静岡全土への導入も決定。
もちろん、厚生労働省・経済産業省からのお墨付きもあり、世界初のサービスとして国際特許も申請済みです。

どのようなことをしているか?

【事業が始まった経緯】

保育士への業務軽減へのサービスを提供するところから取り組んでいます。元々は代表の奥様が産休復帰をする際に、代表の兄弟が偶然保育士をしており、保育士の現場の状況に課題感を感じたところから事業がスタートしています。保育士の本業は乳児や幼児とのコミュニケーションを中心に取るのが本業のはずが実態は違います。事務作業が圧倒的な工数を占めており、例えば、SIDS(乳幼児突然死症候群)を防ぐために、担当クラスの乳幼児の寝ているときの向き、咳払いなどの体調を全員分を5分おきにチェックなどがありますが、すべてを日報や日誌など紙での管理となっています。なお、SIDSについては毎年一定数発生しており、85%は睡眠中の事故です。一人の保育士が20~40名のクラスを管理している状況です。保育士が不足しているのもこの子供の生命を預かっているプレッシャーと仕事量の多さが原因です。

これでは本業が満足にできない状況になってしまっております。また、保育園では写真を撮影する機会も多々ありますが、この管理も膨大な工数がかかっております。まずはこの2つの大きな工数を削減することで、保育士と乳幼児のコミュニケーション量を増やすことから事業がスタートしています。

【Startup World Cupでグランプリを獲得】

保育業界でのRuby活用が認められ、Ruby biz Grand prix 2016審査員特別賞を受賞。 2017年には世界最大級のスタートアップピッチコンテスト「Startup World Cup」にて優勝しています。

【2017年7月に10億以上の資金調達に成功。】

凸版印刷、リタリコ、エイチーム、名古屋テレビ投資組合等から10億以上の資金調達に成功しました。新規事業のヘルスケアIoT事業への投資で一気に事業をドライブをかけていくフェーズに突入しました。

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