ゲーム・エンタメ

Gatebox株式会社

会社概要

事業内容

Gatebox株式会社は「Living with Characters 」をビジョンに掲げ、
キャラクターと一緒に暮らせる世界の実現を目指して事業を行うベンチャー企業です。
現在は、キャラクターとのコミュニケーションを可能にするバーチャルホームロボットGateboxの企画・開発を手がけています。

==◆ Gateboxとは ◆==
Gateboxは、好きなキャラクターと一緒に暮らせる世界初のバーチャルホームロボットです。
最新のプロジェクション技術とセンシング技術を組み合わせることで、キャラクターをボックス内に呼び出してコミュニケーションをとることができます。
朝になると主人を起こし、夜に主人が帰宅すると優しく出迎える、といった一緒に暮らしているからこそのリアルなコミュニケーションを楽しめます。
さらにインターネットや家電等との通信により、天気情報を伝えてくれたり、テレビをつけてくれたりと日常生活のサポートをしてくれます。

==◆ LINEと資本業務提携 ◆==
Gateboxの更なる技術向上と事業拡大を目指し、私たちはLINEグループと資本業務提携を結びました。
この提携を通じて、LINEの開発したクラウドAIプラットフォーム「Clova」やLINEが保有する各種サービスと連携することで、キャラクターとのより自然なコミュニケーションの実現やスキルの増大に取り組んでいきます。
今回、GateboxをAmazon EchoやGoogle Homeなどの既存のホームロボットを超える圧倒的なプロダクトへと成長させるため、大規模な人材募集を開始します。特に、これまで大手メーカーで家電の開発に携わってきたハードウェアエンジニアやIoTの領域に挑戦したいソフトウェアエンジニアからの積極的なご応募をお待ちしております!

どのようなことをしているか?

現在、従業員は25名。
ソフトウェアエンジニア、ハードウェアエンジニア、3DCGデザイナーなど、Gateboxを作り上げる上での最強の布陣だ。
「全員が30歳前後と年齢も近く、クレイジーな人ばかりです(笑)。モモクロが好きすぎる人、ネトゲにハマりすぎて大学時代は廃人だった人、ものづくりが好きで何か買ったら分解せずにいられない人、音楽に異常に詳しい人・・・そんな、何かに熱狂的な人が秋葉原のオフィスに集まって、オタク趣味を一切隠そうともせずに楽しくやっています」(武地氏)

月に一度はメンバー全員で慰労もかねて飲み会を実施。
また、アニソンバーやアニソンカラオケ、夏コミに行ったりと、仕事を越えて共通の趣味で楽しむことも多いといいます。

「今後、私たちが生み出していきたいのは、熱狂的な何かを持っている人に向けた製品です。
それはいわゆる漫画やアニメのオタク向けに限らず、スポーツでも料理でも何でもいいので、何か特定のテーマに熱狂している人向けの製品を作りたいと思っています。
先日、見知らぬアメリカ人から、『Gateboxが凄く好きなので、使ってください』と、自社の紹介サイトを英訳した原稿が送られてきたんです。あの時は嬉しかったですね。そこまで熱狂的に好きでいてくれる人がいるんだと感動しました。同時に、僕の夢がみんなの夢になっているんだと思ったら、やっぱりいいものを届けないといけないなとあらためて思いました」(武地氏)

製品化に向けた採用強化のために、総額7億円の資金調達も済み、予約販売も予定の300台が完売しました。
当面の目標は、予約購入してくださった方たちに「最高の1台」をお届けすることです。

「将来は、たとえばピンチな時にはアンパンマンが出現して助けてくれるといった今まで画面の中だけの出来事だったことがリアルに体験できるような未来が本当につくれると信じています。『Gatebox』は、そのための第一歩です」(武地氏)

確実に世の中は変わり始めています。
「オタクの夢」を越えた、世界のものづくりが新たな領域に到達する瞬間が間もなくやってくるでしょう。

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