2017/08/19

テレビ局への転職方法|おすすめ転職エージェント・求人サイト

「テレビ局って楽しそうだな」、「転職してもっと刺激的な仕事がしたい!」そんな思いを抱いてこの記事を読んでる人も多いのではないでしょうか?今回は、普通とはちょっと違った職業、あまりイメージも湧かないテレビ局への転職について考えていきたいと思います!

テレビ局への転職方法|おすすめ転職エージェント・求人サイト

憧れのTV業界へ転職しよう

多くの人が憧れるのがテレビ業界です。「もしかしたら好きな芸能人に会えるたり一緒に仕事ができる」というイメージを抱く人も多いはずです。今回は、そんなテレビ局への転職について、その方法を地方のテレビ局も含めて紹介していきます。

テレビ局で働くために、何から始めればいいのか

テレビ局へ転職したいという気持ちは持っているけれど、いざ転職活動をするとなった時、何から行動をすればいいのか分からず、難しく感じてしまうかもしれません。そこでまず始めるのは、情報を集めることです。一番身近にある情報の集め方としては、やはりインターネットを使うべきです。

転職サイトを有効活用しよう

テレビ局への転職と聞くと、はじめは色々と遠回りをして転職を考える人もいるかもしれません。しかしそんなことはありません。賢いポイントとしては、潔く〈転職サイト〉に登録することです。テレビ局への転職は、こういったサイトであれば、情報を持っていることがほとんどです。

転職サイトの賢い活用法

転職サイトに登録したら、すぐに次の行動に移りましょう。転職サイトを一つに決めたら、常に情報をチェックすることがポイントになります。テレビ局の転職状況は転職サイトにあると記述しましたが、転職となると新卒の採用とは異なるので募集時期や人数、また希望とする部署の有無など、様々な情報を確認しなくてはなりません。

どんな転職サイトに登録すればいいのか

登録した転職サイトで情報を待っていても、「全然テレビ局に関する情報が出てこない」というような状況もあるかもしれません。そのために、実際にテレビ局の転職情報を扱ってるサイトをいくつか紹介したいと思います。

テレビ局転職志望者におすすめのサイト

お薦めの転職サイトは、【リクナビNEXT】というです。

他にも【マスコミ求人.DIRECT】や【イマジカデジタルスケープ】などがありますが、これらのサイトでも時期によって情報にばらつきがあるので注意が必要です。

転職への傾向と対策

ここでは、いざ情報をゲットして、相手側〈テレビ局〉の方々と会う段階になった時の対策を考えていきましょう。そこで面接の際に何を話せばいいのかと悩むかもしれませんが、

まずは、テレビ局へ転職したいという理由や、夢について考えることが大切です。

何をしたいのか

これは簡単な理由でも構いません。

・好きな芸能人がいれば、その人を起用してどんな番組ができるか?
・お笑いが好きなら、どんな価値観をそのジャンルで伝えることができるか?

など、とにかく熱い熱意をつたえられるかがポイントになってくるでしょう。

テレビ局転職のための第一関門 〈志望動機〉

志望動機を考えることは、転職では避けて通れないものです。テレビ局だからといって、特別なことはありませんが、先に述べたように、入局してどんなことがしたいのか、しっかりと内容を詰めておくことは大切です。また転職を考えている皆さんにとっては中途採用という扱いになるため、新卒の学生とは少し違う視点の志望動機が必要になってきます。

転職者のための志望動機とは

中途採用で受ける皆さんは、「今までの社会人生活で養ったこと」「前職をやめてまでなぜ転職したいのか」に答える準備が必要になります。人とは違う自分の人となりを表現することが大切です。

なぜ新しく職場を変えるのかを中心にアピールしましょう。

さらに具体的な転職理由を考えよう

アピールは大事ですが、ただやみくもに言いたいことを言えばいいということでもありません。かといって、相手の反応ばかりに気をとらわれ、小さくまとまりすぎても審査員の印象には残らないでしょう。しっかりと戦略を立てることが大事になってきます。

転職の熱意を形あるものにしよう

例えば、先ほどの起用してみたい芸能人を例に、作りたい番組を細かく分析して書けば、どれぐらい好きかを相手にわかりやすく伝えられる要素になります。詳しく知っていれば知っているほど、あなたの転職やテレビ局で仕事をする熱意が伝わりやすいでしょう。

野望を伝えよう

面接官へあなたの熱意が伝わったところで、次はさらに魅力的なアピールとして、将来性の部分についても触れてみましょう。テレビ局のニーズに沿う番組作りの構想なども入れたり、新しい企画や発想ができることは魅力的な転職者であるアピールになるでしょう。 

テレビ局側の目線に立つ視野も

「テレビ局側は何を見ているのか、何を必要としているのか」という視点を入社前からきちんと自分自身が持っているかどうかは、とても大事な要素になります。また、現状の、競争が激しいテレビ局がおかれている環境を理解した上で転職希望しているのかも、面接官は気になるでしょう。

地方局への転職

これまでは都内の放送局、いわゆるキー局を考察してきましたが、ここでは東京以外に点在する地方局の実態も考察していくことにします。テレビ局といえば、〈都心部の大企業〉というイメージでしたが、転職においては地方局との違いがあるのでしょうか。

地方局にみられる特色

これまでの概念として、テレビ局への就職は難しいという現実がありますが、地方のテレビ局では比較的雇用条件が柔軟といえます。遂行する仕事内容自体に大きな違いはありませんが、新卒・中途(転職)採用関わらず、業務の質や労働環境といった部分で少し違いがでてきます。 

労働環境に差がある?

まずはじめに、忙しさという点において、大量の情報が集中する大都会において番組数が多いキー局では、当然、スケジュールは濃密なものになります。比較して、地方局はコンテンツが限られているので夜通し・社内泊になるような働き詰めになることはあまりないといえるでしょう。 

集中できる番組作り

それに比例して、全体的な労働時間・拘束時間は地方のほうが短くなっており、定期的に休みもとれます。また、キー局では視聴率の観点から、上層部からの大きなプレッシャーがあることもしばしばですが、地方局では、余裕を持ちつつ番組制作に当たれるようです。  

転職者には恵まれた環境なのか

地方局ではとりわけ、転職者が能力を活かしつつ、働くには良好の就職先といえるかもしれません。しかし、地方といえども油断をしていいということではなく、テレビ局への転職に変わりはありません。基本的には狭き門となるので、その覚悟を持ち、対策をしていきましょう。

地方局の求人情報とは

転職者の採用を募集する求人はキー局同様に、不定期となってくるのが一般的です。募集枠なども年々異なり、また欠員や増員目的で求人がでるため、こまめに求人を把握することがポイントになってくるでしょう。ではどのようにその募集を確認すればいいのでしょうか。

エージェントが転職者にとっての強い味方

地方テレビ局では、転職希望者含めてホームページなどで求人を募ることはあまりありません。一般的なハローワーク等の紹介所でもこうした求人案件は少なく、主に転職エージェントなどの斡旋となります。まずは、キー局と同様に転職エージェントへの登録が必須となってくるようです。

転職エージェントならではの強み

この手のサイトでは様々な地方テレビ局に関連した求人が多く見受けられるので、転職者のためにも広い視野で検討する手助けとなります。また、いざ応募に漏れたとしても転職の可能性が広がり、役立つのは転職エージェントの大きな利点といえるでしょう。     

テレビ局に転職するには

これまで、地方局も含めてテレビ局への転職方法についてみてきました。エージェントの活用法や志望動機の伝え方などポイントはいくつもありましたが、その準備や対策に不安や心配を抱いた人も少なくないかと思います。しかし、まず一番大事なのは「テレビ業界」に転職したいということです。

どのような職業・転職先にも共通していえることかもしれませんが、根底として転職活動中に問われるのは、あなた自身の熱意です。それを自覚して、その熱意をもって転職活動に励めば、行動や結果が伴ってくるはずです。

テレビへの熱意持ち、志望動機等をしっかりと作り上げ、目標のテレビ業界に入りましょう。

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