2018/12/11

第二新卒のコンサル転職サイトまとめ|コンサル転職のコツは?

新卒の就職活動でも大人気の業界の一つである。コンサルタント業界。最近では、第二新卒としてアクセンチュアなども採用活動を行っており、第二新卒でコンサル業界へ踏み入れる方も中にはいます。今回は、第二新卒のコンサル転職サイト等についてご紹介します。

第二新卒のコンサル転職サイトまとめ|コンサル転職のコツは?

第二新卒でも非常に険しい「コンサル業界」

第二新卒ですと、前職の実績なども大きく見られることもないため、新卒同様ポテンシャルで採用してくれることもあり、通常の転職よりも若干ハードルが低いように見えます。

しかし、コンサル業界などの人気の業界であれば、かなりハードルが高い転職活動をすることになります。そのため新卒の時に叶わなかったため、リベンジで今度こそコンサル業界に入りたい方や、どんな激務や精神的な重圧にも耐えてコンサルを続ける覚悟のない方などには、あまりお勧めできない業界です。

コンサルと聞くと、「かっこいい」や「高給取り」のイメージが強いですが、その分過酷な仕事と、かなり難易度の高い選考を勝ち抜かなければなれないということを念頭に置いておくほうが良いです。

第二新卒でコンサル志望の方におすすめの転職サイト

現在転職市場も非常に拡大しており、転職サイトの数も星の数ほどあります。その中から、第二新卒でコンサル業界に強い転職サイトを探すのは少し難しいです。ここでは、第二新卒でコンサル志望の方におすすめの転職サイトをいくつかご紹介いたします。

ムービン

コンサル業界への転職実績業界一の転職サイトである、ムービン。コンサル業界に非常に特化した転職サイトのため、コンサル業界についての知識も非常に豊富で、試験対策なども手厚くサポートをしてくれるため、コンサル業界に転職をする際には、ここは登録をしておいてほしい転職サイトです。第二新卒のコンサル業界への転職にも対応しており、実績もあるため、第二新卒でも安心して利用することができます。また、過去の第二新卒転職者の成功体験等も掲載されているため、それらを読みながらどのような流れでコンサル業界へ転職をしたのかについて知ることができるため、神津佐業界への転職についてのイメージを具体的にすることもできます。

doda

大手転職情報サイトであるdodaは、コンサル業界に特化した転職サイトではありませんが、転職業界一位の求人数と言うのは伊達ではありません。また、転職者の情報についても多く保有しているため、キャリアコンサルタントとのやり取りの際にも面接などの情報を知ることも可能です。さらに、コンサル以外の業界にも幅広い情報量を保有しているため、キャリアコンサルタントと相談しながら新たな可能性を見出すことも可能です。コンサル業界に転職をするにしても、大手転職情報サイトは登録しておくことをお勧めします。他にも、第二新卒での転職の案件も非常に多いため、ここはお勧めです。

エリートネットワーク

20代30代の若手社員の転職に強いエリートネットワークは、第二新卒の転職を行う際には、おすすめの転職サイトです。ここもdoda同様コンサル業界に特化している転職サイトではありませんが、中堅クラスの転職サイトであるため、大手に比べると一人一人の希望に寄り添うように手厚いサポートを受けることができるため、あなたのやりたいことと仕事を繋げてくれる転職サイトです。また、転職体験談等も登録をしなくても見ることもできるため、どのような事例があったかなども、転職を行う前にも確認をすることが可能です。

外資系コンサルの転職に強い転職サイト

ここでは、第二新卒にこだわらず、外資系コンサルの転職に強い転職サイトをいくつかご紹介していきます。

外資転職.com

外資転職.comは、名前の通り外資系企業専門の転職サイトです。残念ながら、外資系コンサルを専門に扱った転職サイトは現在ないため、ここが一番外資系には強い転職サイトになります。外資系企業専門に転職案件を扱っているため、ナレッジも非常に多く蓄積されているため、転職を行う上でも外資特有の転職事情についても情報を掴むことができます。

JACリクルートメント

JACリクルートメント持外資系転職に非常に強い転職サイトになります。ここは、現在では東証一部上場の人材紹介会社として、老舗のエージェントとして立場を確保していますが、元々は外資系専門の転職エージェントであったため、古くからJACが持っている案件なども多々あるため、コンサルも含めて外資系に就職をしたい方は、登録しておいて損は無い転職サイトになります。

第二新卒でコンサルへ転職をするコツ

第二新卒でコンサルへ転職をするときの要は情報収集

第二新卒でコンサルへ転職をする場合の採用方法は、新卒の採用とほとんど変わりがありません。職務経歴はそれほど大きなものはないため、大きく見られることもないです。しかし、その分要求されるのは、コンサルとしての素養や地頭を見られる場合が多いです。コンサルの転職の場合は、筆記試験と面接試験の二つの試験をクリアすることになります。これは、転職活動でも就職活動でもほとんど同じのため、気にする方は少ないです。

しかし、面接試験はさらに細かく二つの方法に分かれます。「ケース面接」と「人物面接」です。前者は、フェルミ推定やクリティカルシンキングを試される面接で主に、コンサルとしての素養や地頭を見られる試験です。これは、対策を行いフレームワークを知ることで対策をすることができます。また、後者も会社の仕事とあなたの志望動機をすり合わせていくことで対策ができます。

第二新卒がコンサルに転職をする際に必要なスキル

第二新卒がコンサルへ転職をする際にはどのようなスキルが必要なのでしょうか。コンサルについてはあまり資格があるというわけでもないため、資格で有利になるのかも分からないことが多いです。ここでは、コンサルに転職をする際に必要なスキルをご紹介します。

最低限の学歴

まず始めに厳しいことを書きますが、第二新卒でコンサルへ就職する際にも必ず重視されるのは、最低限の学歴です。残念ながら、最低ラインはMARCHと言われておりこれらでも書類選考ではじかれることも多々あります。

十分な英語スキル

情報収集や意思疎通を行う際に英語を多く使用するため、英語のスキルは必須と言えます。外資系であれば、TOEICレベルでは900あっても大丈夫なのかなと言われるくらいのレベルのため、満点であれば越したことはないというレベルです。最悪英語のスキルは無くてもコンサルとしてやっていくことは可能です。しかし、外資系やグローバル案件を扱う場合は、必ずと言ってもいいくらい英語はついてくるため、英語のスキルも持っておいた方が今後の仕事を進める場合にも非常に有利になることは間違いありません。

論理的思考力や強いメンタル等の十分なスペック

議論を進めていくことができるくらいの論理的思考力やコミュニケーション能力は、入社時に必ず持っていなければならないスキルです。また、これについては入社後もさらに高めて以下なれば、outorupのコンサル業界では生きていくことができません。さらに、コンサル業界は非常に激務であるため、終電を逃し毎日タクシーで帰宅や休日出勤は当たり前の話です。これらの下積みを超えて、一流のコンサルになっていくため下積みに耐えることができる十分な体力は必須です。そして、クライアントの厳しい要求などにも耐えられるメンタル面でのスペックも必ず必要です。

海外MBAや米国公認会計士などの資格は有利に

第二新卒でコンサルへ転職に有利な資格は、海外MBAや米国公認会計士や日本の公認会計士や弁護士や税理士などの資格は、コンサル業界でも有利に働く資格です。その分どれも難易度が高い資格です。しかし、米国公認会計士の資格は日本の公認会計士よりも難易度が低く、試験もすべて英語で行われるため、英語の勉強と併用して行うことができるため、米国公認会計士の資格はコンサルへ転職する際に、取得しても良い資格です。

第二新卒でコンサルへ転職する際には覚悟が必要

第二新卒でコンサルへ転職をする際に一番大切なのは、覚悟をもって行うことが大切です。念願かなってコンサルに転職をしても下積みの間は、毎日のように激務に耐えなければなりませんし、ワークライフバランスなんてものもないに等しいのがコンサルの下積み時代です。これらに本当に耐えれる方ならば志望をすることをお勧めします。

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