外国人ターゲットの転職エージェント8選!選ぶときの注意点や利点・弱点も解説

外国人向けの仕事を探しているけど、見つけづらいと感じている方もいるのではないでしょうか。外国人が日本で仕事を探す方法や外国人向けのエージェントを活用するメリットなどを紹介します。

また、外国人をターゲットとした転職エージェントも紹介するため、ぜひ参考にしてください。

外国人が日本で仕事を探す方法5つ

近年のグローバル化に伴い、日本では外国人を雇用する企業が増えてきています。コロナの影響もあってインバウンドは大幅に減少しましたが、飲食や製造、IT業界など様々な業界で外国人が採用されています。

しかし、日本以外の国とでは就活の形態が異なります。ビザの申請に時間がかかることや、求人を探す方法がわからないといった問題点も出てくるでしょう。

ここでは、外国人が日本で仕事を探すための方法や外国人向けの転職エージェントを紹介します。転職や就職を成功させるポイントも解説しますので、仕事探しの参考にしてみてください。

  • 外国人向けの転職エージェントに頼む
  • 外国人向けの転職サイトに登録する
  • ハローワークを使う
  • 母国に拠点がある日本企業に応募する
  • 外国人向けのアルバイト求人サイトを活用する

1:外国人向けの転職エージェントに頼む

まず、外国人が日本で仕事を探す方法として、外国人向けの転職エージェントに頼むことです。日本には、外国人向けの転職エージェントがあります。

海外の就職事情に知識を持ったアドバイザーが在籍し、求人の相談に応じます。

働くときの最低限のマナーや言葉遣い、ルールなども教えてもらえるため、活用することを検討してみると良いでしょう。

2:外国人向けの転職サイトに登録する

外国人が日本で仕事を探す方法2つ目は、外国人向けの転職サイトに登録することです。

外国人に向けた転職サイトでは、外国人の採用を考えている企業がたくさん求人を出しています。

自分の日本語のレベルや母国語にあった仕事を探すことができるでしょう。

また、販売業、事務などの職種が豊富に用意されているため、まずは登録をしてみましょう。

3:ハローワークを使う

外国人が日本で仕事を探す方法3つ目は、ハローワークを使うことです。

履歴書の添削や模擬面接、在留資格の相談などサポートしてくれるのが、大阪や東京などにあるハローワークです。

求人情報も得ることができ、日本で働くために必要な知識を学べるでしょう。

また、留学生向けにビジネス・インターンシップなども実施されているため、積極的に利用してみましょう。

4:母国に拠点がある日本企業に応募する

外国人が日本で仕事を探す方法4つ目は、母国に拠点がある日本企業に応募することです。

海外に拠点を置いている企業の多くは、グローバルに活躍でき、様々なシーンに対応できるようにと外国人を募集しています。母国に日本の企業があるかどうか調べてみましょう。

ただし、転職エージェントやハローワークと違い担当者がいないため、応募や履歴書の準備、内定をもらったときの手続きなどは自分でしなければなりません。

日本語もある程度必要なため、注意しましょう。

5:外国人向けのアルバイト求人サイトを活用する

外国人が日本で仕事を探す方法5つ目は、外国人向けのアルバイト求人サイトを活用することです。

外国人向けのアルバイト求人サイトは、外国人に特化しており多言語にも対応しています。

また、日本人が応募しないような職種の求人が多く見られます。

「人手不足」「労働者不足」と言われている日本での社会的貢献が期待できることから、求人を出す側も外国人を重宝していると考えられるでしょう。

外国人向け転職エージェントを活用する利点8個

外国人が転職エージェントを活用する利点には、「母国語で相談ができる」や「外国人向け企業情報がわかる」など、いくつもあります。それらを含めて8つの利点を説明しましょう。

  • 母国語で相談できる
  • 外国人に手慣れたコンサルタントがいる
  • 非公開情報を含め外国人向け企業情報がわかる
  • 自分にあう仕事を探してくれる
  • 無料で利用できる
  • 広く求職・転職活動の相談にのってくれる
  • 就労ビザ手続きを含め様々なサポートを期待できる
  • 日本の慣習・マナー面でのサポートも期待できる

1:母国語で相談できる

まず、利点として挙げられるのは、母国語で相談ができることです。

日本に来て仕事を探すのに苦労する理由は、やはり言葉の違いではないでしょうか。
自分がどのような職種を希望しているのか伝わらないと言ったこともあるでしょう。

しかし、転職エージェントでは、キャリアコンサルタントに母国語および英語で相談できます。

日本語がうまく話せなくても、母国語で相談できるのは大きな利点です。

2:外国人を熟知したコンサルタントがいる

続いて利点2つ目は、外国人を熟知したコンサルタントがいることです。

外国人向けの転職エージェントに在籍しているコンサルタントは、たくさんの外国人求職者の相談に乗り、コミュニケーションをとっています。

そのため、外国人の就活事情を理解し、どのような人材が必要とされているのかを把握しています。

専門性の高いコンサルタントに相談することで、よいアドバイスを受けられることもあるため利点と言えるでしょう。

3:非公開情報を含め外国人向け企業情報がわかる

利点3つ目は、非公開情報を含め外国人向け企業情報がわかることです。

外国人向けに求人を出しているサイトのなかには、一般公開されていない求人もたくさんあります。

転職エージェントの場合は、非公開の求人も多く扱っており、一般公開分とあわせることで、より選択肢が広がります。

また、外国人の採用に積極的な企業が「どのような人材を求めているのか」「職場の雰囲気はどんなものなのか」など、詳細も教えてくれます。

4:自分にあう仕事を探してくれる

利点4つ目は、自分にあう仕事を探してくれることです。

外国人向け転職エージェントでは、専門性の高いコンサルタントが転職および就職の相談に乗ってくれます。

自分がどのような仕事を希望しているのか、条件にはどのようなものがあるのかなどを含めて、その人にあった仕事を探してくれるのです。

5:無料で利用できる

利点5つ目は、無料で利用できるということです。

転職の相談をするのにお金がかからないのは大きなメリットです。

転職エージェントは企業からの紹介料を得ることによって運営されているため、求職者に料金が発生することはありません。

無料で相談できるほか、転職・就職に必要な様々な知識、マナー、面接対策などのサポートをしてくれるのも利点です。

求人を探しながらスキルアップするのも良いでしょう。

6:広く求職・転職活動の相談にのってくれる

利点6つ目は、広く求職・転職活動の相談にのってくれることです。

外国人向けの転職エージェントでは、求職活動の相談だけではなく、就職後の働き方や、それよりも先のビジョンについての相談も可能です。

「将来どのように仕事を進めていきたいか」など、広く先を見据えた相談にも応じてくれるでしょう。

7:就労ビザ手続きを含め様々なサポートを期待できる

利点7つ目は、就労ビザ手続きを含め様々なサポートが期待できることです。

外国人が日本で働くには就労ビザ(在留するための資格)が必要です。

有効期限は企業や業種によって様々ですが「就労時間の制限がない」ことが特徴です。この就労ビザを取得するのに必要な手続きを転職エージェント側が担ってくれます。

また、就労ビザの手続きを含め、履歴書の作成・添削、ビジネスマナーなどを教えてくれるサポート体制にも期待ができるため、利点と言えるでしょう。

8:日本の慣習・マナー面でのサポートも期待できる

利点8つ目は、日本の慣習・マナー面でのサポートも期待できることです。

外国人向けの転職エージェントでは、仕事に関する相談以外にも、日本の文化や知識を提供しています。

企業に就職し日本で日常生活を送る上で、日本のマナーを知っておく必要があります。
求職関係以外にも、このようなことを教えてくれるのは嬉しい点と言えるでしょう。

外国人向け転職エージェントの弱点もある

ここまで、外国人向け転職エージェントを活用する利点を紹介してきました。利点が多い一方で、弱点もいくつかあります。外国人向け転職エージェントの弱点2つを説明しましょう。

中小規模はサポートが弱いこともある

外国人向け転職エージェントの弱点1つ目は、中小規模はサポートが弱いこともあることです。

外国人向けの転職エージェントは、中小企業であることが多いため、専門性の高いコンサルタントが在籍しているものの、人数には限りがあります。

外国人求職者は増える一方でコンサルタントの数と比例しておらず、サポート体制が十分に整っていない場合があるでしょう。

求人数が多くない場合もある

外国人向け転職エージェントの弱点2つ目は、求人数が多くない場合もあることです。

求人の数は、転職エージェントによって異なります。

さらに外国人向けの転職エージェントは、外国人に特化しているため、大手の転職エージェントより少ない傾向にあります。

企業側も外国人を採用するために転職エージェントに依頼を出しますが、その多くが転職サイトなどにとどまっており、外国人専門ではないことが多いため注意しましょう。

外国人ターゲットの転職エージェント8選

外国人が転職・就職するときに利用するエージェントには、どのようなものがあるのでしょうか。外国人をターゲットにした転職エージェントを8つ紹介しましょう。それぞれに特徴がありますので、比較・検討してみてください。

サービス名総求人数エリア特徴得意分野
NINJA約590件東京+大阪+北海道+愛知+福岡日本で勤務するにあたって役立つ情報を多く掲載している日本で勤務したい外国人向け案件
NIPPON仕事.com約480件首都圏英語や中国語での求職サポートを受けられる日本で勤務したい外国人向け案件
Japan Career約50件首都圏海外にいてもSkype面接等の対応をしてもらえる日本で勤務したい外国人向け案件
gooojob約180件全国日本語教室に加え、税金・医療・社会保険等の手続のサポートを受けられる日本で勤務したい外国人向け案件
ASEAN CAREER約150件全国母国語や英語を活かせる求人が豊富である日本で勤務したい外国人向け案件
JELLYFISH全国外国人の求職者、外国人を雇用する企業の両者に対してサポートを行っている外国人のITエンジニアに特化
外国人求人ネットACE約220件首都圏+大阪+京都+名古屋外国人専門コンサルタントがいる日本で勤務したい外国人向け案件
フェローシップ約1400件全国eラーニングや研修プログラムといった教育に力を入れている翻訳・通訳やエンジニアができる外国人向け案件

1:NINJA

NINJA

NINJAは、日本で働く外国人のための転職・就職情報サイトです。

オフィスワークやマーケティング、ITエンジニアなどの職種が多い点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、派遣社員だけでなく、正社員やアルバイトもあるため、自分にあわせた働き方を選択できるという特徴もあります。

会員登録する必要がありますが、在留資格の変更に必要な書類の作成をサポートしてくれたり、ビザについての相談も可能です。

エンジニアやマーケティングを希望している人におすすめの転職エージェントです。

2:NIPPON仕事.com

NIPPON仕事.com

NIPPON仕事.comは、外国人向けに仕事の紹介から就職までをサポートしてくれる転職エージェントです。

東京23区や神奈川など関東エリアを中心としていますが、大阪や福岡、北海道といった都市部の求人も扱っている点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、英語や中国語に対応したコンサルタントがいるため、コミュニケーションに不安があっても安心して利用できるという特徴もあります。

東京、神奈川、大阪など大都市で求人を探している人におすすめの転職エージェントです。

3:Japan Career

JAPAN CAREER

Japan Careerは、求人数は少なめですが、ベンチャー企業から大手優良企業までの幅広い案件を保有しているエージェントです。

日本語能力試験JLPT N2レベルの語学力と、日系企業および日系関連企業で3年以上の就業実績がある外国人を対象とした「キャリア転職支援サービス」がある点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、面接前にアドバイスをもらえたり、雇用条件の交渉を行ってくれるという特徴もあります。

キャリアアップ支援サービスがある転職エージェントを希望する人におすすめの転職エージェントです。

4:gooojob

gooojob

gooojobは、留学先として日本を選んだ学生や、キャリアアップなどの転職を考えている社会人に向けたサービスを提供しているエージェントです。

年収400万円以上の高収入求人が多いという点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、新卒留学生に向けて、就労ビザに関する知識も教えてくれるという特徴もあります。また、自己分析や企業分析の方法など、就職に関するノウハウも提供しているため、外国人には嬉しいポイントと言えるでしょう。

新卒留学生や転職を希望している社会人におすすめの転職エージェントです。

5:ASEAN CAREER

ASEAN CAREER

ASEAN CAREERは、フィリピンやシンガポールなど主にASEAN諸国出身の人材採用に特化した転職エージェントです。

取引企業は500社以上あり、約50,000人に及ぶ人材ネットワークを有している点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、通訳や経営など幅広い職種があり、日系企業での就業経験を活かした現地法人の求人も取り扱っているという特徴もあります。

母国語や英語を活かせる求人が豊富であるため、ASEAN諸国出身の人は選択肢に入れてみましょう。

東南アジア諸国出身の人におすすめの転職エージェントです。

6:JELLYFISH

JELLYFISH

JELLYFISHは、外国人を積極的に採用している日本企業の紹介に強みを持つエージェントです。

テクノロジー関連の企業との取引が多い点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、ベトナムのホーチミンと東京に拠点があり、高度な外国人材(技術者)に特化しているという特徴もあります。在籍しているコンサルタントはバイリンガルのため、コミュニケーションの面も不安は少ないでしょう。

IT・エンジニアなどの技術者として仕事を希望する人におすすめの転職エージェントです。

7:外国人求人ネットACE

外国人求人ネットACE

外国人求人ネットACEは、国内でも有名で約137か国、6万人を超える外国人専門の転職サイトです。

中小企業やベンチャー企業を含め、日本企業や外資系企業の求人を取り扱っている点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、インバウンド向けの企業が多く、母国語を活かすことができるという特徴もあります。また、日本での就職に関する相談もできるサポートを整えています。

外国人の人材登録者数が多い転職エージェントを探している人におすすめの転職エージェントです。

8:フェローシップ

フェローシップ

フェローシップは、ローカライズを活かした求人や、中国語人材を含めたグローバルな案件を扱っている派遣・紹介会社です。

中国語人材専門の求人サイトも運営している点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、正社員を目指せるほか、キャリアアップについての相談もできるという特徴もあります。

中国語人材に力を入れている企業に転職を考えている人におすすめの転職エージェントです。

外国人の転・就職で注意すべきポイント4つ

ここまで、外国人をターゲットにした転職エージェントを紹介してきました。様々な転職エージェントがありますが、転職・就職する上で注意すべきポイントがいくつかあります。外国人が注意すべきポイント4つを説明しましょう。

  • 最低限の日本語会話力が必要
  • 日本語に自信がない場合はカバーできる技術スキルが必要
  • 転職に関する多くの情報を収集する
  • 在留資格・就労ビザは欠かせない

1:最低限の日本語会話力が必要

注意すべきポイント1つ目は、最低限の日本語会話力が必要だということです。

外国人の採用を考えている企業はたくさんありますが、普段のコミュニケーションを考えると、ある程度日本語を話せる必要があります。

英語や母国語での会話も可能な場合もありますが、日本語での日常会話レベルは取得しておきましょう。

2:日本語に自信がない場合はカバーできる技術スキルが必要

注意すべきポイント2つ目は、日本語に自信がない場合はカバーできる技術スキルが必要だということです。

注意すべきポイント1つ目で、最低限日本語会話力が必要と述べましたが、日本語に自信がない場合もあるでしょう。そのような場合は、カバーできるスキルが必要です。

例えばプログラマーなどのIT関係のスキルです。

デザイナーなども含まれており、日本語に不安があっても、センスや感性に自信がある人は重宝される可能性があります。

3:転職に関する多くの情報を収集する

注意すべきポイント3つ目は、転職に関する多くの情報を収集することです。慣れない土地で右も左もわからないことが多いでしょう。

そのような状況のなかで求人を探すことはさらに大変であるため、転職・就職に関する情報を収集することが重要だと言えます。

どのように求人を探したらいいか、おすすめの転職エージェントにはどのようなものがあるのかなど、転職者向けのウェブサイトに豊富に情報が掲載されています。

4:在留資格・就労ビザは欠かせない

注意すべきポイント4つ目は、在留資格・就労ビザは欠かせないことです。

目的が留学であれば、就労期間は短いですが「資格外活動許可」を取得していれば働くことができます。

しかし、長く働くためには就労ビザ(在留資格)の取得が必要です。有効期限は企業や職種によって様々ですが、応募できる業種はある程度限られています。

就労ビザがないまま働いてしまうと、不法就労になるため注意しましょう。

出典:就労や長期滞在を目的とする場合|外務省
参照:https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/visa/chouki/index.html

外国人向け転職エージェント選びを成功させ活用するポイント6個

外国人向け転職エージェント選びを成功させて活用するには、どのようなポイントがあるのでしょうか。

「自分の希望をエージェントにしっかり伝える」といったようなポイントを含めいくつかありますので、6つ紹介します。

  • 企業情報に詳しく非公開案件が多いエージェントを探す
  • 面接対策などサポートが充実しているエージェントを選ぶ
  • 自分の希望をエージェントにしっかり伝える
  • エージェントの担当が合わないときは変えてもらう
  • 求人紹介や応募に時間がかかることもあるので注意する
  • 転職エージェントを利用できない地域では他の方法を考える

1:企業情報に詳しく非公開案件が多いエージェントを探す

まず、1つ目のポイントは、企業情報に詳しく非公開案件が多いエージェントを探すことです。

保有している求人数は転職エージェントによって異なります。
そのなかでも一般公開分とあわせるとより選択肢が増えるため、企業情報に詳しく、非公開案件が多いエージェントを探すと良いでしょう。

2:面接対策などサポートが充実しているエージェントを選ぶ

2つ目のポイントは、面接対策などサポートが充実しているエージェントを選ぶことです。

求人を出している企業は、しっかりとしたマナーができているかという部分を重視しています。

海外と日本では、履歴書の書き方や面接の方法は様々です。

面接対策を含め、マナーや書類の書き方などのサポートが充実しているエージェントを選びましょう。

3:自分の希望をエージェントにしっかり伝える

3つ目のポイントは、自分の希望をエージェントにしっかり伝えることです。日本語あるいは母国語、英語でコミュニケーションをとるとき、自分がどのような職種や企業を希望しているのか伝えておきましょう。

転職に詳しいコンサルタントだったとしても「自分が希望した仕事じゃない」と、転職後にミスマッチが起こる可能性があります。
そうようなことにならないためにも、しっかり伝える必要があるでしょう。

4:エージェントの担当が合わないときは変えてもらう

4つ目のポイントは、エージェントの担当が合わないときは変えてもらうことです。

転職について相談している担当エージェントが合わない場合もあるでしょう。そのような場合は、早めに変更してもらうことが大切です。

合わないままでは、希望した仕事につけない可能性もあるため、遠慮せずに申し出ましょう。

5:求人紹介や応募に時間がかかることもあるため注意する

5つ目のポイントは、求人紹介や応募に時間がかかることもあるため注意することです。

日本のグローバル化に伴い、外国人求職者は増加しています。

さらに、転職後のミスマッチがないように、コンサルタントは紹介する求人を吟味しています。

求職者にあった仕事を紹介できるようにと丁寧に選んでいるため、応募や紹介には時間がかかることを覚えておきましょう。

6:転職エージェントを利用できない地域では他の方法を考える

6つ目のポイントは、転職エージェントを利用できない地域では他の方法を考えることです。転職エージェントによって異なりますが、拠点が東京や大都市のみに限られている可能性もあるでしょう。

転職エージェントを利用できない地域の場合、直接出向くのが難しいときは、エージェントではなく転職サイトなどを利用しましょう。

転職エージェントを活用して外国人向きの仕事を見つけよう

この記事では、外国人向けの転職エージェント8選や、転職エージェントを選ぶときの注意点や利点も解説しました。

仕事を探す方法はいくつもありますが、慣れない国で仕事を探すのであれば転職エージェントがおすすめです。

外国人向けの転職エージェントは、面接対策やビジネスマナーを教えてくれるなどのサポート体制がしっかりしています。

外国人に特化しているため、求人数が少ない場合もありますが、非公開求人をあわせると選択肢は広がるでしょう。

日本での転職や就職を考えている人は、転職エージェントを活用してみましょう。