ジャンル別から見る転職エージェントの裏事情|おすすめも併せて紹介

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転職エージェントを利用していくうえで、転職エージェントの裏事情が気になる方もいるでしょう。裏事情を知ることで、騙されることや上手い話に乗ってしまうなどを減らせるうえに、より良い転職活動ができるでしょう。

このページでは、さまざまな注意点なども紹介していきます。

転職エージェントの裏事情を知るメリット

転職する時は、前の会社より年収もアップして、働きやすく、将来性のある会社に転職したいと誰もが思うのですが、なかなか条件のいい会社が見つからない、転職にかける時間と労力を捻出できないという方も多いでしょう。

そのような時に力強い味方になってくれるのが転職エージェントで、しかも多くの転職エージェントは費用が掛からないというメリットもあります。

しかし、費用が掛からないことにはそれなりの裏事情があり、それを知っているのと知らないのでは、転職エージェントとの関わり方が変わってきます。

転職エージェントの裏事情に振り回された、転職エージェントに騙されたということにならないためにも、しっかりと裏事情について確認していきましょう。

転職エージェントに登録するための書類確認の6つの裏事情

転職エージェントを検索すると、色々なエージェントがすぐに出てきて、気軽に登録をするように求められます。

しかし、この登録情報は企業にとって貴重な判断材料となるため、気軽適な感じで敵当に入力るのではなく、きちんと内容を考えて登録することをおすすめします。

登録内容に関しての裏事情について紹介します。

  • 通っていた中学や高校はどこか
  • 大学受験先はどこか
  • 留学の経験はあるか
  • 新卒で入った企業はどこか
  • どのような変遷や成功体験があるか
  • 直近の経験値やスキルは何か

1:通っていた中学や高校はどこか

転職エージェントに登録する際の学歴は、通っていた中学や高校はどこかという詳細な学歴まで記入させられる場合も多いです。最終学歴とともに、出身中学や高校の情報を確認することで、登録者の基礎学力の高さを見ています。

また、出身中学、高校を聞くことで、今の住所だけではなく出身地も分かるため、出身地を参考にすることもあります。

2:大学受験先はどこか

通っていた大学は学歴で分かりますが、それ以外にどこの大学を受験したのか聞かれることもあります。

学歴が第一志望ではない大学に入学したなど、受験した大学を伝えるのに躊躇する場合もありますが、受験に真剣に臨んだということも経験値としては高いため、正直に話してみるといいでしょう。

3:留学の経験はあるか

留学経験があると、留学していた国の言語が話せる、その国と取引のある会社で重宝されるなどのスキルを持っている場合があります。

転職エージェントは実は外国語が話せるなどの個人の隠された売れるスキルを発掘して、内定をもらい、会社との契約、報酬獲得に繋げたいという裏事情があるため、学生時代などの留学経験も聞いてくることもあります。

4:新卒で入った企業はどこか

転職エージェントにはどこの会社でどのくらい働き、どのような仕事をしていたのかは順を追って質問され、新卒時にどのような会社に入ったのかよく見る傾向があります。

新卒で就職した企業や、就職活動をどのくらい頑張ったのか、あるいは大学時代に得たものやアピールできる点を質問されます。

大学時代の過ごし方や就職活動への取り組み方から積極性があるかや真面目な取り組みのできる人物なのか見極めるとともに、今までの経験から企業に対して売りになる点があるかどうかも見ています。

5:どのような変遷や成功体験があるか

転職エージェントは一人でも多くの人材を、抱えている案件に結び付けて内定を取りたいため、今までの成功体験を聞き出して、企業への売りやアピールポイントにしようとします。

目立った学歴や職歴、スキルがない場合でも、自分の印象に残っている変遷や成功体験をアドバイザーに話すことが、意外な仕事への紹介につながる可能性があるため振り返って探してみましょう。

6:直近の経験値やスキルは何か

直近の仕事でのスキルや経験したことは、転職先でもすぐに使えるため、企業側に売っていきたいというのがエージェント側の本音です。

特にマネージメント能力は色々な会社で求められているため、新人教育に関わったこと、小さなことでも中心として頑張ったことなどがあれば全て伝えるようにしましょう。

エージェントが無料で使える裏事情

転職活動をするにあたり力になってくれる転職エージェントを無料で使えることは、転職希望者にとって有難いことです。

便利なエージェントが無料で利用できることには、エージェント側の裏事情があります。エージェントが無料で使える裏事情についてきちんと確認しておきましょう。

成果報酬型であるため

転職エージェントが無料で使えるのは、転職者を紹介して契約が成立すると、転職エージェント側に転職者の年収の3割程度のお金が入るという成功報酬型をとっているためです。

転職者は費用を払わずに転職をサポートしてもらえるというメリットはありますが、転職エージェントはとにかく転職して会社と契約を結んでほしいと思っているという裏事情があります。

転職エージェント側が強く進めてくる場合は、そういった裏事情が絡んでいることも理解しましょう。

辞退してもペナルティがないため

求職者が転職エージェントを無料で使えるのには、内定後や内定前に辞退しても、ペナルティーがないという裏事情があります。

その代わりにエージェントは内定を承諾して契約をしない限り報酬を得られないため、内定を取りやすい能力の高い人にはしつこくなるという特徴があります。

経験外の案件を紹介する裏事情

転職する時は、前職の経験を活かしてより良い条件で働きたいという人も多いですが、転職エージェントは経験外の案件を紹介してくることもあります。転職エージェントが経験外の案件を紹介してくる裏事情についても考えてみます。

同業界の人を採用する必要はないと考えている企業が増えているため

エージェントが経験外の案件を紹介してくるのには、企業側が同業種の人を採用する必要はないと考えるケースが増えていることによります。

同業種の人を受け入れれば即戦力になりますが、異業種の新しい風を運んでくれる優秀な人材をエージェントを通じて探しているケースが増え、有能な人材は異業種の経験のない案件を紹介されることが多くなっています。

新しい道のりを提案するのがアドバイザーとしての力量であるため

エージェントのアドバイザーは、経験外でも求職者にピッタリの案件を探して新しい道のりを提案することで、自分の力量や経験値が上がると考えている人もいます。

求職者にしてみれば、経験外の案件を紹介されて戸惑いもあるでしょうが、信頼のおけるアドバイザーからであれば、自分の可能性を広げるきっかけになる可能性があります。

求人案件紹介ができないと判断するときの5つの裏事情

転職エージェントでは、登録してくれた人には求人案件を紹介するのが基本ですが、表向きにはそのように伝えなくても、求人案件を紹介できないと判断することもあります。

転職エージェントが求人案件を紹介できないと判断する時の5つの裏事情について順番に見ていきます。

  • ターゲットにしているスキルや経験に合わない
  • 短期間で前職を辞めている
  • ブランクが長い
  • 限定的な希望エリアである
  • 転職理由を人間関係や職場環境のせいにしている

1:ターゲットにしているスキルや経験に合わない

転職エージェント各社にはハイクラス向けや業種など、メインターゲットにしている層や職種が存在しており、できるだけ早めに仕事を紹介したいと考えています。

そのため、エージェントが持つ企業案件のスキルや経験に合うか、合わないかを早めに判断して、合う人にはすぐに面談をするものの、合わない人は電話連絡など、差をつけるという裏話が存在します。

すぐに面談につながらないという事は、仕事を紹介してもえる可能性が低い場合もあるため、他のエージェントへの登録も考えるといいでしょう。

2:短期間で前職を辞めている

転職を希望している登録者が短期間で前職を辞めているときは、紹介してもまた短期間で辞めてしまうのではないかと警戒されて、案件が紹介されないケースがあります。

それには、紹介して契約成立後の成功報酬が、紹介した人が辞めてしまうことで一部返金しなくてはならないという裏事情があります。
前職を短期間で辞めている人は、その裏事象を理解したうえで、警戒されないような説明を最初にすることをおすすめします。

3:ブランクが長い

前の仕事を辞めてからのブランクが長い人は、働く意欲が高くないのではという疑いをかけられてしまい、求人案件を紹介したくないと判断されることがあります。

ブランクが長いことには、失業保険をもらっていた、介護などがあったなどやむを得ない事情や、そうでなくてもそれぞれの事情でブランクが開いてしまうこともあります。

分かってもらえるように事情を説明して、働く意欲が低いわけではないことをきちんと説明できるようにしておくといいでしょう。

4:限定的な希望エリアである

転職エージェントに登録する時は、勤務可能なエリアも登録しますが、希望が限定的だと紹介できる仕事の案件数が減るため、後回しにされてなかなか紹介されないことがあります。

転職エージェントはとにかくノルマを果たすために、登録から契約まで短い期間で進みそうな人を優先するため、希望エリアを登録する時は、自宅からの距離や通勤時間で考えて、可能そうなところは馴染みにない場所でも候補にするなど、広い視点で考えてみることが大切です。

5:転職理由を人間関係や職場環境のせいにしている

転職理由が人間関係や職場環境のような、なかなか完璧な物はない、次に紹介した職場でも起こりそうな理由にしている人は、また同じ理由で辞めてしまうのではないかと疑いをかけられ仕事を紹介してもらいにくくなります。

転職理由には、培ったスキルを活かしたいという前向きな理由や、人間関係だったとしても辞めてもしかたないと思えるようなものをきちんと挙げ、我慢が足りないと信頼をなくすような理由にしないことが大切です。

アドバイザーだけが知っている求人票の裏事情

求人をする時は、年齢や性別での差別がないように年齢制限などは書かれませんが、暗に書かれていないだけで、エージェントのみ知っている欲しい年齢層や性別がきちんとあるという裏事情があります。

エージェントに登録して、自分で案件に応募してもなかなか先に進めないという場合は、掛かれていない条件に合っていない可能性があります。
あまりにも選考が進まない時は、年齢層や職務スキルの幅が広いと言われているエージェントにいくつか登録することをおすすめします。

書類選考での裏事情

書類選考においては、転職エージェントが書き方をアドバイスするのはもちろんのこと、履歴書や職務経歴書提出時に担当アドバイザーが書いた“推薦文”も添えることが多いです。

求職者を紹介する理由、自分の感じる印象、企業と合いそうな要素など、プラスアルファーになりそうな魅力を伝えて、書類通過率を上げてその後の面接に繋げる助けをしています。

面接前の対策での裏事情

転職エージェントで紹介したい候補者が決まったあと、最終的に会社の人事との面接に進み、採用になるかどうか決まるため面接前の対策はとても重要になります。

面接で採用されなければ、転職エージェントに成功報酬が発生しないという裏事情から、面接の対策に対してもエージェントの裏事情があります。どんなことがあるのか見ていきましょう。

企業の採用担当者の人柄を調べている

面接で紹介した人の採用をするかどうか決めるのは企業の採用担当者です。

転職エージェントは、紹介した人を採用してもらえるように、各企業の採用担当者の人柄を調べて、人柄に合わせた対応を心がけたり、人柄に合うような性格の人を紹介するようにしています。

聞かれる可能性が高い質問を用意している

エージェントが契約を取り、成功報酬をもらうためには、とにかく面接で成功して内定をもらうことが第一です。

転職エージェントは面接の成功率を上げるために、以前に紹介した人が居れば面接で聞かれたことを調査する、居ない場合は担当者との間柄をつめて予想するなどして、聞かれる可能性が高い質問を事前に教えることも多々あります。

面接前後のフォローの裏事情

エージェントの面接への協力は、質問を用意することにとどまらず、身だしなみや声の大きさ、言葉遣いなどについて面接直前にアドバイスされることもあります。

面接後は、企業側の意向を求職者に伝えるとともに、求職者側に面接全体の印象や入社する意思があるかどうかを確かめます。求職者側が入社を強く希望する際は、希望が強いことを企業に伝え、選考が通過するように後押しするという裏事情もあります。

転職エージェントから内定承諾を急かされる3つの裏事情

転職エージェントに登録している人の口コミには、エージェントのアドバイザーから内定を早く承諾するように何度も言われたというものがよくあります。

転職先を決定するのは、その後の人生に大きくかかわる重大な決断であるため、じっくり考えたい求職者にとって、急かされるのは嬉しいことではありません。

転職エージェントが内定の承諾に関して急かすことが多い裏事情についても見ていきます。

  • ノルマがあるため
  • 大きな機会損失のリスク防止のため
  • 意思決定する踏ん切りを付けさせるため

1:ノルマがあるため

キャリアアドバイザーは親身に相談に乗ってくれますが、その裏では厳しいノルマを達成する事を求められています。
転職エージェントは成功報酬でしかお金が入らないため、転職者にはなんとか転職に成功して、契約を結んで欲しいと思っているでしょう。

厳しいノルマ達成のために、もう少しで決まりそうな案件は、早く決めてしまいたいというエージェント側の都合で内定承諾を急かされる事があります。

2:大きな機会損失のリスク防止のため

エージェントの社員にとって、新たな会社から内定をもらう事は、次回も人材紹介を依頼されたり、非公開案件を貰えたりする大きな機会となります。

会社側から内定を頂けたなら、早く転職者から承諾をもらい、大きな機会を損失するリスクを避けたいと考えるため、内定承諾を急かせることに繋がります。

3:意思決定する踏ん切りを付けさせるため

転職する人には前の会社を辞める前に活動しているために、なかなか踏ん切りがつかないという人も多いため、本音では契約をとってノルマを果たしたいと考えるエージェントは、踏ん切りが付かないという理由で断られないように必死になります。

しかし、エージェントに言われるがままに流されて決断すると、後悔することも考えられるため、流されずにゆっくり考えて自分で決断することが大切です。

内定後の年収交渉に関する裏事情

転職では年収を上げたいと思う人が多いものの、自分で年収交渉するのは難しいでしょう。
転職エージェントは、転職者に代わって企業に年収交渉してくれますが、やはりそこにも裏事情はあります。年収交渉に関する裏事情についてみていきましょう。

求職者と企業のどちらかを優先するわけではない

転職者からすると、エージェントが自分に代わって年収交渉をしてくれる時には、自分側に立ってくれているような気がしますが、エージェントは間を取り持つという立場であるため、どちらかを優先するという事はありません。

紹介する転職者の希望は伝えますが、企業側にとって無理なことは言いませんし、折り合いの付く額に落ち着けたいと考えています。
それも、転職エージェントは人材を紹介して、一定期間を経て初めて報酬が発生するため、契約成立することが第一と考えている事情によるものです。

企業側の既存社員とのギャップをつくりたくない考えを考慮している

エージェントにはさらに年収交渉の代理はするものの、企業側の既存社員の年収とギャップを作りたくないという考えを考慮する傾向にあります。

企業は交渉されたからと言って、今いる社員に比べて高い年収を払ってしまうと、他の社員への影響もあるため、ギャップは少なくしたいと考えることが多いです。

エージェントとしては、また人材が必要になった時に自社に依頼して欲しいため、今回の契約を成立させたうえで企業の考えに沿いたいとも思っています。

入社後のフォローに関する裏事情

入社後は定期的に面談があったり、困った事があれば相談に乗るという転職エージェントが多く、転職後も手厚いフォローがあると感じますが、これにも裏事情があります。

契約が成立すると成功報酬が入りますが、就業したものの一定期間以内に辞めてしまうと、成功報酬のうちの何%かを返金しなくてはならないというペナルティーが3ヶ月先まで続くため、辞めないようにフォローしているという裏事情があります。

企業が転職エージェントを利用したがる3つの裏事情

転職エージェントの需要は、転職希望者だけでなく、企業側でも高まってきています。企業が転職エージェントを利用したいと思う裏事情についても順番に3つ考えていきます。

  • 求人サイトの掲載費用が高いため
  • 優秀な人材を採用したいため
  • 人事の仕事が膨大であるため

1:求人サイトの掲載費用が高いため

企業が人材を確保するためには、求人サイトに掲載をするのも一般的です。しかし、求人サイトの掲載費用は金額が高いうえに、なかなか決まらない場合は掲載期間が長くなり、かかる費用が読めないという難点もあります。

それに対して、転職エージェントの場合は、人材が決まって一定期間働いてくれた時点で初めて費用が発生するため、企業側にとっても無駄がなく、費用も読めるため有難いです。

2:優秀な人材を採用したいため

企業は、即戦力になり出来るだけ優秀な人材を採用したいと考えています。

一般的な求人の場合は、実際に応募者に会わなければ、どのような人が応募しているか分かりづらいのですが、エージェントに依頼する場合は、必要な資格やスキル、求める人材像を伝えておけば、それをクリアした優秀な人材を紹介してもらえます。

エージェントを使うことで、自分の会社に合う優秀な人材を採用できる可能性が高くなります。

3:人事の仕事が膨大であるため

企業が転職エージェントに依頼したがるのには、人事の仕事の量が膨大であるという裏事情があります。

人を採用するには、募集をかける方法を考え、手配して、応募者の履歴書や職務経歴書をチェックした上で面接するかどうかを判断し、連絡をして、面接、合否の連絡、最初の出社日までのフォローという長くて膨大な仕事が発生します。

企業が出した条件に合う人材を探して、面接の日程調整を双方に行い、あとは面接というところまで進めてくれる転職エージェントは、企業にとって有り難い存在です。

おすすめの転職エージェント・転職サイト9選

転職エージェントには裏事情があるため、良い転職エージェントを選ばなければ、エージェント側の都合に振り回されかねないことが分かりました。

ここからは、求職者側に立っていい転職に結び付ける手伝いをしてくれるおすすめの転職エージェント9社を順番に見ていきます。

サービス名総求人数エリア特徴得意分野
doda公開65,930件 計約100,000件全国+海外求人紹介量の多さ幅広い業界・業種をカバー
リクルートエージェント公開 124,122件 非公開 187,372件 約300,000件全国+海外好条件転職、 幅広い層に対応IT/メーカー・営業/事務
マイナビエージェント約50,000件全国20代に信頼されている転職エージェント求人の約60%がIT・メーカー 営業やIT・Web、⾦融など、幅広い業界に強い
ハタラクティブ2,300件以上(常時)首都圏+愛知+大阪+兵庫+福岡盛り上がっている業界求人から、長年安定の中小企業など、様々な業界業種の人柄重視の企業で決定 就活アドバイザーが1人1人対応初めての就職、未経験業界への転職
ビズリーチ127,000件全国+海外高年収求人を多数掲載管理職や専門職
レバテックキャリア14,185件全国プロによる抜かりない企業別対策IT・Web業界のエンジニアやデザイナーの転職情報多数
UZUZ400件(公開求人数)東京+横浜+大阪1人に対して他社の10倍の時間をかけてじっくり支援第二新卒・既卒・フリーターなど、就業することに不慣れな20代向けの案件が豊富
パソナキャリア36,858件(非公開含まず) 50,000件以上(非公開含む)全国+海外他社にはないマッチング力、サポート体制ソフトウェア、通信系を始めとした幅広い業界
マイナビIT AGENT公開28,636件 非公開30,218件全国+海外人材紹介会社ならではの確かな転職コンサルティングで転職をサポートIT・Webエンジニア向け

1:doda

doda

dodaは、全国まで網羅する優良かつプレミアムな非公開求人が豊富な転職エージェントです。

dodaに登録すると2名のアドバイザーがつき、レベルの高い、きめ細やかな対応をしてくれる点が大きな特徴といえるでしょう。

非公開求人にどのようなものがあるか知りたい人におすすめの転職エージェントです。

2:リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、大手リクルートグループの転職エージェントで、求人数が業界の中でも多く、転職成功者の多さも際立つ転職エージェントです。

転職者が希望する業界や職種の専門知識を持った経験豊富な頼れるアドバイザーが徹底的にサポートしてくれる点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、リクルートエージェント独自のレポートで、応募企業の実態を調べることができるといった特徴もあります。

たくさんの求人のなかから自分に合った求人をしっかり探したい人におすすめの転職エージェントです。

3:マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェントは、東証一部上場の、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。

中小企業の良い案件の求人が多く、営業系、技術系、金融関連専門職に強い点が大きな特徴といえるでしょう。

20代から30代の比較的若い世代で転職を考えている人におすすめの転職エージェントです。

4:ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブは、特別な学歴がなく、学校を中退していても、前職がフリーターでも、無職でも適性のある仕事を紹介してくれるエージェントです。

アドバイザーが1人1人対応してくれる点が大きな特徴といえるでしょう。

若者を中心に経歴に自信のない人におすすめの転職エージェントです。

5:ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチは、ビジョナル株式会社が運営する、一流企業や凄腕のヘッドハンターからスカウトが来る可能性があることが特徴のエージェントです。

即戦力やハイクラスにこだわりのある点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、ビズリーチでは研修などのプログラムは有料ですが、思わぬ一流企業から声がかかったり、レベルの高いヘッドハンターとつながれるといった特徴もあります。

ハイクラス企業への転職を成功させたいな人におすすめの転職エージェントです。

6:レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリアは、SEなどのエンジニアやクリエイターなどに特化した専門的な転職を後押しする転職エージェントです。

専門特化しているしている点が大きな特徴といえるでしょう。

エンジニアやクリエーター経験者で年収アップを目指したい人や、不安の多いフリーランス転職を考えている人におすすめの転職エージェントです。

7:UZUZ

UZUZ

UZUZは、ウズウズする毎日を送れるように、新卒、第二新卒、フリーターなど就職活動のステータスを問わず求職者に合った仕事を紹介するエージェントです。

ベンチャーを取り扱っていることもあってか、企業向けにIT研修やビジネススキル研修も行っている点が大きな特徴といえるでしょう。

就業することにまだ慣れていない20代におすすめの転職エージェントです。

8:パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリアは、人材派遣大手の株式会社パソナが運営する転職エージェントです。

登録者全員がハイクラス求人のプラチナオファーが受けられ、転職者の7割程度が前職より年収が上がっている点が大きな特徴といえるでしょう。

さらに、パソナキャリアの年収700万円以上の求人は、8割程度が一般には公開されていない非公開求人で、条件が良いのに競争率が低い案件が豊富といった特徴もあります。

年収を下げずに転職したい人におすすめの転職エージェントです。

9:マイナビITエージェント

マイナビIT AGENT

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営するIT、WEBエンジニアに特化した転職エージェントです。

一般のマイナビエージェントとも連携しているため、専門エージェントながら規模が小さくならず安心感もある点が大きな特徴といえるでしょう。

20代や30代の若手におすすめの転職エージェントです。

転職エージェントの裏事情を知ろう

エージェントは会社を存続させるための報酬が、契約を決めて何か月か働いてもらう事で発生する成功報酬型であるため、裏事情が常に存在することが分かりました。

エージェントは求職者にとってもメリットの大きいものであるため、エージェントやアドバイザー側の裏事情による言動も理解しつつ、流されずに自分のメリットを重視して関われるとより上手くエージェントを活用出来ます。

エージェントの裏事情から目をそらすのではなく、知って理解するようにしましょう。